雨水(うすい) 20190219

2019.02.19 Tuesday

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    日本一しょうゆの岡直三郎商店総務部イケダです。

    今日は、二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」ですね。
    調べてみると「雪が融けはじめるころ」と出ていました。

     

    今日の町田市は朝から曇っていて、夕方から雨の予報がでていますが、

    昨日など晴れた日は、少し・・・暖かさを感じませんか・・・?

    もうすぐ春・・・そんな感じですね(^^)v

    寒暖差が大きくなりますので、体調管理に気をつけていきましょう!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    日本一」のロゴが目印の岡直三郎商店

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      岡直三郎商店

    弊社直営 醤油料理天忠 焦がし醤油フォンデュ(動画) 20190218

    2019.02.18 Monday

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      日本一しょうゆの岡直三郎商店です。

       

      弊社直営 醤油料理天忠 「焦がし醤油フォンデュ」の動画です。

      【点火直後】

       

      【温め中】

       

      このくらいが食べごろです。具材につけてお召しあがりください。

       

       

       

       

       


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      有機醤油の出麹が始まりました。 20190215

      2019.02.15 Friday

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        日本一しょうゆ岡直三郎商店大間々工場のM山です。

         

        2月13日に、有機醤油の盛込みを始めたとブログでお伝えしましたが、

        その日に室へ入れた麹が完成しました。室で約2日間発酵を進めていたことになります。

        麹が完成したら、いよいよ木桶で仕込む作業の始まりです!

         

        麹を木桶へ送ることを出麹(でこうじ)と言います。

        今日は出麹の様子をご紹介します。

         

        こちらは有機醤油の仕込み蔵です。

        薄暗い蔵内に、木桶がずらりと並んでいます。

        この木桶は100年以上使用しているので、その外観から長い歴史を感じとることができます。

        重厚な空気が漂い、まるでタイムスリップしたような気分になります。不思議な感覚です。

         

         

        木桶は杉の木と、竹で作られています。

        近くで見ると、年季が入っていることがよく分かります。

         

         

        階段を上り、上から見た様子です。

        木桶の深さは約2.5m。この中に、醤油の元になる「もろみ」が7,000L入ります。

         

         

         

         

        製造工場から仕込み蔵まで、パイプ管を使用して麹を運びます。

        運ぶ際は食塩水を混ぜているので、このように液体状になっています。

         

         

        こうして、麹と食塩水を木桶の中に流し込んでいきます。

         

         

         

        木桶の中で約1年〜1年半熟成させることで、醤油の元になる「もろみ」が完成します。

        完成したもろみを搾る「圧搾(あっさく)」の様子は、こちらのブログをご覧ください。

         

        美味しいお醤油を作りますよ〜!

         

         

         

        【岡直三郎商店 大間々工場】

        群馬県みどり市大間々町大間々1012

        営業時間:9時から17時まで

        TEL:0277-72-1008

        FAX:0277-72-1016

         

         

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        岡直三郎商店

        醤油作りをご紹介 〜圧搾(あっさく)〜 20190214

        2019.02.14 Thursday

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          日本一しょうゆ岡直三郎商店大間々工場のM山です。

           

          本日は、もろみを搾り生醤油を作る、「圧搾(あっさく)」という作業を行いました。

           

          まずは、こちらをご覧ください。これは醤油の元となる「もろみ」です。

          もろみは、蒸した大豆・炒った小麦・麹菌・食塩水で出来ています。

          もろみは木桶の中でじっくり熟成させ、1年〜1年半かけてようやく圧搾をする工程に入ります。

           

           

           

          ↓このもろみを、船(ふね)という圧搾機で搾ります。

          船には濾布(ろふ)と呼ばれる布が何重にも敷かれています。

          その数なんと90枚!

           

           

           

          この濾布の上にもろみを流し込み、じっくりと時間をかけてもろみをろ過していきます。

           

           

           

          ↓船の底から、液体がしたたり落ちている様子です。

           

           

           

           

          この液体が、岡直三郎商店の人気商品である「生揚げ醤油(きあげじょうゆ)」となります。

          全国のラーメン屋さんからご支持を頂いいるお醤油です!

          この生醤油に火入れ処理を施すことで、一般的なお料理に使われる醤油が完成します。

           

          醤油を作るには長い時間と手間がかかっているのです。

           

           

           

          【岡直三郎商店 大間々工場】

          群馬県みどり市大間々町大間々1012

          営業時間:9時から17時まで

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          有機醤油の仕込みが始まりました! 20190213

          2019.02.13 Wednesday

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            日本一しょうゆ岡直三郎商店大間々工場のM山です。

             

             

            有機醤油の仕込みが始まりました。

            今日は、麹づくりをする「盛込み(もりこみ)」という作業の様子をお届けいたします。

             

            醤油は、「蒸した大豆」と「炒った小麦」と「食塩水」で作られています。

            盛込みは、大豆を蒸すところから始まります。

             

            「蒸煮缶」という大きな釜で、大豆を約1時間蒸しています。

            こちらは↓蒸煮缶の蓋を開け、蒸した大豆の状態を確認しているところです。

            目で見て、さらに手で触って確かめることで、大豆の状態が良好かどうか見極めます。

            職人技です!

            写真で伝わりませんが、蓋を開けた瞬間から、工場内に大豆の良い香りが広がります。

             

             

             

            大豆のチェックが無事終わりました!

            次はコンベアーで大豆を運び、炒った小麦と種麹を混ぜる作業です。

             

             

             

             

            コンベアーの終点は室(むろ)です。

            室の中は麹菌が元気に働けるように、湿度と室温が高く設定されています。

            室の近くに長時間いると、少し汗をかくほどです。

            麹が完成するまで室で約2日間寝かせます。

            麹が完成したら、食塩水を混ぜ木桶に仕込む出麹(でこうじ)という作業へ進みます。

             

             

             

             

            美味しい醤油になるように、社員一同気合を入れて仕込みを続けます!

             

            今日仕込んだ醤油は、国産の有機大豆を使用している貴重なお醤油です。

            ご興味がある方は、下記リンク先に商品説明を掲載しているのでご覧になって下さい。

            有機濃口しょうゆ(一番しぼり)

            有機再仕込しょうゆ(二段仕込み)

             

             

             

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